私が過去に読んだ渓流書籍を紹介します。
結構読んでるでしょ。

著者名
(五十音順)

タイトル

出版社

本体価格
(購入当時)

天野 礼子 あまご便り 山と渓谷社 1,194円
天野 礼子 萬サと長良川 筑摩書房 1,398円
芦澤 一洋 山女魚里の釣り 山と渓谷社 1,194円
芦原 伸 渓流紀行
釣りと温泉
東洋経済新報社 1,600円
伊藤 稔 山女魚遊学
ナチュラルドリフト釣法のすべて
つり人社 2,427円
植野 稔 ヤマメ・アマゴ釣り 山と渓谷社 1,796円
大崎 紀夫 麦わら帽子の
釣り本散歩
三樹書房 1,600円
大穂 耕一郎 峠を越えたヤマメはイワナになった のんぶる舎 1,553円
大穂 耕一郎 峠を越えたヤマメはイワナになった2
サケはシロザケヤマメはサクラ
のんぶる舎 1,748円
小田 淳 岩魚の渓谷 叢文社 1,553円
小田 淳 小説
岩魚・山女魚
つり人ノベルズ 950円
加藤 須賀雄 新編
かげろう釣り
つり人ノベルズ 854円
山口 邦雄 山歩きの楽しみ 講談社現代新書 631円
神田 稲見 岩魚釣り紀行 信濃毎日新聞社 1,456円
北川 広二 秘酒と渓流魚を求めて つり人社 1,553円
熊谷 栄三郎 山釣りのロンド 山と渓谷社 1,194円
久和 数美 渓の谺 つり人ノベルズ 854円
佐々木 一男 月山慕情 つり人ノベルズ 854円
佐々木 一男 渓流釣り余滴 つり人ノベルズ 950円
佐々木 一男 釣り達人たちの裏話 廣済堂出版 981円
佐々木 一男 続釣り達人たちの裏話 廣済堂出版 981円
酒井 茂之 渓流釣りの名人たち 講談社 1,500円
佐藤 成史 渓魚つりしかの川 立風書房 1,800円
佐藤 智弘 サツキマスの川
長良川清流紀行
風媒社 1,505円
柴田 勇治 郡上釣り
アマゴ釣りの原点
山と渓谷社 1,592円
白石 勝彦 イワナの顔 山と渓谷社 2,136円
白石 勝彦 大イワナの滝壷 山と渓谷社 1,194円
白石 勝彦 渓流釣り大全
フィーダーレーン釣法で挑む
大ヤマメ、大イワナの世界
山と渓谷社 1,942円
榛葉 英治 釣魚礼賛 つり人ノベルズ 950円
榛葉 英治 続釣魚礼賛 つり人ノベルズ 950円
鈴木 雅巳 家庭でできる保存食
燻製
西東社 1,068円
菅原 光二 フィールドガイド10
きのこ
小学館 1,748円
高木 国保 岩魚釣り
秘渓に躍る渓師と山語り
立風書房 1,806円
田中 祐三 釣り場にて 朔風社 1,391円
戸門 秀雄 渓語り・山語り 山と渓谷社 1,262円
中川 重年 フィールドガイド12
山菜
小学館 1,748円
成瀬 泰雄 イワナ秘境の追跡 三樹書房 1,456円
西野 泰平 岩魚山脈 朔風社 1,500円
西山 徹 イワナの昼下がり 毎日新聞社 1,400円
根深 誠 北の山旅 釣り歩き 無明舎 1,748円
根深 誠 みちのく源流行 つり人ノベルズ 950円
深瀬 信夫 東京マタギの
渓流跋渉術
つり人社 2,233円
堀江 渓愚 風のテンカラ師 山と渓谷社 1,262円
南 正時 おいしい水ガイド
湧水百選
自由国民社 1,165円
森 秀人 釣りの科学
新しい釣魚学入門
講談社 757円
森 秀人 ひたすら渓流釣り 世界文化社 1,456円
山本 素石 テンカラ釣り放浪記 つり人ノベルズ 951円
山本 素石 幻のツチノコ つり人ノベルズ 854円
山本 素石 山釣り 朔風社 1,650円
游魚人 渓流彷徨 友月書房 1,714円
吉川 栄一 沢登り
入門とガイド
山と渓谷社 1,942円
岩魚幻談 朔風社 1,748円
新・釣師列伝 朔風社 1,748円
長良川の一日 山と渓谷社 1,942円
釣り場ガイド
関東版
管理釣り場渓流ガイド
星雲社 1,165円
改訂渓流釣り場
<関東・上越・中部>
つり人社 951円
日帰り一泊で楽しめる
東京周辺渓流釣り場ガイド
山と渓谷社 1,553円
東北の渓流
東北6県の好ポイントを徹底ガイド
つり人社 1,806円


おすすめ読本
渓流彷徨  著者 游魚人
 この本を読んで釣りを巧くなろうと言う方には不向きである!!!
 この本は、渓流釣りをめぐる周囲の環境、仲間との語らい、釣りの効用に言及する。競技会第一主義、釣果最優先主義とは縁のないノータリン精神を鼓舞している。
 渓流釣りクラブの老舗ノータリンクラブ(初代会長 故山本素石翁が務めた)の面々、神岡会、神姫会の釣友との釣行などを、洒落をスパイス代わりに随所に盛り込んだ、肩のこらない読み物に仕上げている。
 おいしい空気、さわやかなせせらぎ、時折聞こえる野鳥のさえずり、それらを肴に一杯やりながら愉快な仲間と語り合う楽しさ、また仕事や家庭でのしがらみを一切断ち切って無心に竿を振る、そういう渓流師の心情が理解できるだろう。
 渓流での遊びを通じて愉しさを共有できる、遊び心満載の本だ。
 気分転換に読む、一服の清涼剤のような本なのだ。

 (本人PR文より抜粋)

1冊1,800円(消費税込み)
A5版270頁ほど
自費出版のため、書店では入手不可能!


読んでみたい方は、游魚人(こちらをクリック)さんに一報を。


游魚人(ゆうぎょじん)…読んで字の如し。魚と游ぶ人、否、魚に游んでもらっている人の意。川釣り、中でも渓流釣りをこよなく愛する一介の渓流師(たにし)、知る人ぞ知る逸釣魚掛人(あと一歩というところで大魚を逸する釣師のこと)。
「1匹釣れたらよかったのに」精神で釣りを楽しむ著者。
本業は地方公務員。







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