私の渓流釣りスタイルに欠かせない
こだわりの逸品を紹介します。

岩魚小刀 熊よけの鈴
これで釣った魚の腹を裂くのだ。

作:左久作
全長:約20.8p
刃渡り:約10p

和鉄を使用しているので、毎回砥石で砥がなくてはならないが、最高の切れ味。
これの姉妹品として、一回り小さい山女魚小刀もある。
現在、販売しているかは未定。

刃物師 左久作のホームページはこちらから

これを腰にぶら下げて、ヤバイ熊に人間様が居ることを知らせるのだ。

この鈴は、どこかの民族が家畜に下げていたモノらしい。
東京都武蔵野市吉祥寺で購入。

魚篭のかわり
これで、釣ったエモノをキープするのだ。

カラビナをエモノの口からエラに通してブラ下げる。スリングは腰にブラ下げる為に装備。
カラビナとスリングはインクノットで結んである。
以前、登攀中に魚篭を壊してしまい、魚篭に変わる何かいいモノは無いかと探していた時、“東京マタギ”こと深瀬信夫氏の本を読んで、これを知った。とっても便利。深瀬氏、感謝、感謝。




Click!